‘디지털 리터러시’를 활용한 일본어교육 연구
A Study on Japanese language education using "digital literacy“
- 발행
- 2020
- 소속·발행
- 서울여자대학교
- 출처
- 국내 KCI
- DOI
- 10.17003/jllak.2020.114..227
- 원문등록
- 2020-09-01
- 원문
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개념
키워드
일본어교육, 디지털리터러시, 미디어 리터러시, 학습자중심교육, 일본어프리젠테이션, Japanese education, digital literacy, media literacy, learner-oriented education, Japanese presentation
초록
最近、社会的にデジタルリテラシー教育が話題になっていて、学習者主導型の教育が強調されているなかで、日本語教育にも学習者のデジタルリテラシー能力を向上し、これを活用した学習者主導型の日本語教育に関する研究は必要となっている。本研究は、このような時代のニーズを捉えて、日本語学習者のデジタルリテラシーを高めて、それを活用した効果的な教授・学習活動を開発するための授業研究である。最近、グーグルやユーチューブなどのポータルサイトにはユーザーが手軽くアクセスできる日本語学習関連のデジタルメディアコンテンツがたくさん存在する。 本研究で実施したアンケート調査の結果、学生のデジタルリテラシーは5段階のリッカート尺度で、平均3.82点、専攻学生では3.94点になって高かった。したがって、学生のデジタルリテラシーを活用した教授・学習活動に基づいてコースデザインを開発し、今後、日本語の授業に積極的に導入する必要がある。日本語教育以外の分野でも、マルチメディアを活用した授業は、これまで様々な形で行われたが、学生のデジタルリテラシーを捉えて、それを授業に効果的に活用したの授業は現状ではあまり行われていない。特に、日本語教育では未開拓の分野であって、研究の結果は、日本語教育、日本文学教育、日本文化教育の分野ではもちろん、様々な分野の教育にも活用されるものと期待される。