SMARTACT연구소디지털미디어리터러시 아카이브스마택트 홈 ↗
← 논문 목록

일본 고전 속의 역병과 미신, 그리고 가짜뉴스 -질병과 공동체로 본 일본 사회 서벌턴-

An Analytic Study of Japanese Classic Literature : Case Study Epidemics, Superstitions, Fake News and Japanese Mores

발행
2020 등록이 논문은 발행 시점을 확인하지 못해 원문 등록일을 적었습니다. KCI가 2005~2008년에 옛 논문을 몰아서 올린 탓에, 그 시기 등록분은 발행보다 평균 3~5년 늦습니다. 실제 발행연도는 더 이를 수 있습니다.
소속·발행
한국외국어대학교
출처
국내 KCI
DOI
10.17003/jllak.2020.115..21
원문
원문 보기
개념
키워드

역병, 미신, 유언비어, 가짜뉴스, 서벌턴, Plague, superstition, false rumors, fake news, Subaltan

초록

本稿では2020年コロナ禍を機に、疫病の流行に伴う信仰や迷信の問題ならびに、流言飛語やフェイクニュースの拡散問題を追及してみた。具体的には日本古典文学資料に見る過去の疫病流行に伴う流言飛語の発生や拡散の状況について調べてみた。その結果、神仏に帰依し、その力で疫病の流行を押さえようとする試みがかつて信仰と迷信の間を行き来する形で行われてきたことが分かった。 迷信の良し悪しはともかく、疫病退散のために行われた様々な試みは当時の人々にとって心の支えになったことが言える。ただ問題は、疫病への無知や誤解、漠然とした恐怖によって生じた様々な迷信や流言飛語が他の人間に危害を及ぼすことである。とくにSNSでその伝播力や拡散スピードをさらにアップした現代の流言飛語、すなわちフェイクニュースの弊害は深刻である。 実際、日本ではコロナ禍を機に様々なフェイクニュースが流されたが、それが外国人を含む特定の少数集団、すなわちサバルタンに対する排斥や差別に繋がってしまった。そして、それは韓国における嫌悪を助長するフェイクニュースの流布やコロナ差別の発生とも軌を一にする。フェイクニュースは疫病への漠然たる恐怖や怒りの矛先がその社会のもっとも弱い集団に向けられる点でとくに問題になる。本稿では日本における過去の疫病関連の流言飛語の発生やその拡散の様子を探ることで、この度のコロナ禍に伴って拡散したフェイクニュースの実態から反面教師の教訓が得られることを望むところである。

같은 개념의 다른 논문
이 개념이 나오는 강연